最終更新 2018/12/20 12:35:00
スキー教室って 写真集 FAQ ポスター 参加生徒の感想 スキー教室参加者のページ

スキー教室FAQ

Q.スキー初心者でも大丈夫ですか?
A.講習では、技術レベルごとに班分けをしますので、 レベルにあった講習が受けられます。 スキー初心者でも、初歩の初歩から 優しく丁寧に教えますので大丈夫です。 スキー教室には毎年、スキーを一度も履いたことのない初心者が 30名前後参加しています。
Q.スキーをするのに必要なもちものはなんですか?
A.スキーをするにはまず、板、ブーツ、ストックの 3点セットが必要です。さらに、スキーウェア、グローブ、 ニット帽(ヘルメット)、ゴーグルが必須アイテムです。 これらはもちろん自分で持ってきても良いですし、 レンタルすることも可能ですので、 用具を持っていなくてもスキー教室には参加可能です。 また、これら以外にもフェイスマスクまたはネックウォーマーは必須です!志賀高原の寒さをなめてはいけません。 あとは「スキーをしたい!」という気持ちでしょうか...。
Q.スキー教室でスキーは上達するの?
A.レベルごとに班分けをし、その人のレベルに合った 講習を受けられますし、年にもよりますが、 一班10人に満たない少人数での講習となりますので、 上達すること間違いなしです。 また、他校のスキー合宿とは違って、 雪陵はスキーを楽しませることのほかに、 講習をして生徒をうまくすることにも重きを 置いていますので、 楽しみながらうまくなることができます。
Q.スキー教室の申し込みはどうすれば良いのですか?
A.例年10月下旬から11月上旬に行われる スキー教室説明会に行くと、申込用紙をもらうことが できます。その申込用紙を先生に提出してください。 細かい日程や申し込み方など、詳しいことは スキー教室担当の先生に質問してください。
Q.用具を持っていないのですが、どうすれば良いですか?
A.スキーに必要な用具はレンタルすることができますので、 スキー教室参加申し込み時にレンタルを申し込んでください。 もちろん、レンタルではなく買いそろえても構いません。
Q.自由に滑れる時間はありますか?
A.イントラやアシストについて講習を受ける以外にも、 生徒だけで思い思いに滑れる時間、フリー滑走があります。 フリー滑走中でも雪陵が各所で見守り、安全面も保証していますので、 上級者はもちろん、スキー教室で初めて板をはいた人も、 自由にスキーを滑る楽しみを味わってください。
Q.どんなところでやるのですか?
A.スキー教室は国内有数のスキーリゾート 長野県志賀高原の中にある横手山、 熊ノ湯、前山、笠岳、渋峠スキー場を使用して 行われます。 横手山、熊ノ湯はスキーヤーオンリーの ゲレンデですので、安心してスキーが楽しめます。 横手山、渋峠は国内では最高の標高を誇るスキー場で、 その雪質は北海道のスキー場に勝るとも劣りません。 どのスキー場も眺望が良く、 晴れた日は群馬県、新潟県、長野県、各県の 山々が見渡せます。 横手山の山頂には日本一標高の高い パン屋さんがあります。このパン屋さん、 味の質も高いですので(お値段も高いですが)、 スキーを楽しみながら、おいしさも楽しめてしまいます。 どのスキー場もスキーヤーなら一度は行ってみたいスキー場です。
Q.ナイターを滑ることはできますか?
A.申し訳ありません、ナイターは行っていません。 しかし、夜は班別でのミーティングや キャンプファイヤーなどで盛り上がることができますので、 夜も退屈させません。 詳しいスケジュールはスキー教室近くで配布されるしおりをお読みください。
Q.何人くらいが参加するのですか?
A.年によってまちまちですが、 少ないときでも70人、多いときでは100人以上が 参加します。3大校外行事の中でも人気の高い行事となっています。
このほかにもスキー教室について疑問・質問をお持ちの方は以下のアドレス宛に メールを送り、質問してください。可能な限りお答えします。
スキー教室に関する質問先: setsu@setsuryo.com
 スキー教室は日比谷高校の学校行事として行われているものです。 スキー教室に関する公式的な情報をお求めの場合は、 雪陵会ではお答えしかねることもありますので、 日比谷高校にお問い合わせください。

Copyright(C) 2018 SETSURYO. All rights reserved.